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京セラ、14億円の申告漏れ 子会社の税務処理めぐり(19/08/21)

京セラ、14億円の申告漏れ 子会社の税務処理めぐり(19/08/21)

電子機器大手「京セラ」が海外のタックスヘイブン(租税回避地)にある子会社の税務処理を巡り、大阪国税局に14億円の申告漏れを指摘されていたことが分かりました。 関係者によりますと、京セラはシンガポールに電子部品製造などの子会社を所有していますが、現地に施設がないことから大阪国税局にペーパーカンパニーと認定されたということです。この場合、日本よりも税負担の軽い国や地域で適用される「タックスヘイブン対策税制」により、子会社の所得を国内の所得に合算して申告する必要があります。申告漏れの額は2年間で約14億円で、過少申告加算税などを含む追徴税額は約3億円とみられます。京セラは「指摘に基づき、修正申告を済ませています」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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そういうことか