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“あおり殴打”供述で宮崎容疑者から反省の言葉も(19/08/21)

“あおり殴打”供述で宮崎容疑者から反省の言葉も(19/08/21)

あおり運転の末に男性を殴ったとして男と同乗者の女が逮捕された事件で、逮捕された2人は今、どんな様子なのでしょうか。 (社会部・鈴木大二朗記者報告) 2人の新たな供述が明らかになってきました。まず、宮崎文夫容疑者(43)は「それなりの力を入れて殴ってしまった。殴ったのはやりすぎて反省している」と運転手の男性を殴ったことについては反省の言葉を口にしていることが分かりました。また、喜本奈津子容疑者(51)について「ご飯を買いに行ってくれて助けてもらった」とも話しています。一方、喜本容疑者は指名手配については「ネットニュースを見て知った。宮崎容疑者が外に出ると捕まってしまうと思い、私が食料を買いに行った」と話しています。また、警察は21日午後に喜本容疑者が契約していた東京都内のアパートに捜索に入りました。2人はこのアパートに一緒に住んでいたこともあるとみています。宮崎容疑者が事件当時に身に着けていた衣服などを調べ、傷害容疑の裏付けを進める方針です。ある捜査関係者は2人の取り調べを進めるなかで、時に優しくお金を持っていて、強気で物事を進められる宮崎容疑者の方が主導権を握っていたのではないかと話していました。警察は今後、2人の事件後の足取りについて調べる方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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