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両容疑者の自宅を捜索・・・女は当時の行動を詳しく供述(19/08/23)

両容疑者の自宅を捜索・・・女は当時の行動を詳しく供述(19/08/23)

常磐道で男性があおり運転をされたうえに殴られた事件で、23日に茨城県警は逮捕した男と女の部屋がある大阪のマンションの捜索を行った。そして、取り調べから新たなことが判明した。 事件が新たな展開を見せた。23日午後1時半、大阪市にある宮崎文夫容疑者(43)と喜本奈津子容疑者(51)の住む自宅マンションのそれぞれの部屋に捜査員が入った。狙いは2人が事件当日に着ていた衣服やマスク、サングラスなどの押収だ。2人は宮崎容疑者が所有するマンションで7階と6階の別々の部屋に住んでいたが、事件後は6階の喜本容疑者の部屋に2人で潜伏していた。 2人は一体、どんな逃亡生活を送っていたのだろうか。事件前の6月、宮崎容疑者の部屋に入ったという人がいる。6月、宮崎容疑者が乗っていた黒い高級車と事故になったというトラックの運転手はこう話す。 宮崎容疑者と事故になったトラック運転手:「保険会社の調査員の人も宮崎容疑者の大阪の所有の自宅兼マンションに行って一応、話をしたらしいんですよ」 運転手は保険会社の調査員からその時の様子を聞いたという。 宮崎容疑者と事故になったトラック運転手:「マンションの部屋の中もごみ屋敷の状態で『土足で入っていいから』って、『ちょっとポルシェのところまで来てくれるか』って、『いいからついて来い』って」 調査員が車まで行くと・・・。 宮崎容疑者と事故になったトラック運転手:「『ポルシェの中って毛布とかいっぱいなかったですか?』って言ったら『ありました』って、『まるで路上生活者みたいな感じでごみが散乱してた』って、『あー自分が見たのと一緒ですね』って」 車中で寝泊まりすることもあったのだろうか。一方で、事件について新たなことが分かった。現場で、いわゆる「ガラケー」を被害者の車に向ける喜本容疑者についてだ。撮影は記録用で暴行の様子を撮ろうとしたのではないというのだ。それは宮崎容疑者の指示ではなく、喜本容疑者が自発的に行ったという。では、なぜ殴るのを止めなかったというのだろうか・・・。 喜本容疑者からは「割って入ってでも止めればよかった」と後悔のような言葉も出ている。ただし、宮崎容疑者のあおり運転については被害者のせいにするような話をしているのだ。 喜本容疑者の友人によると、宮崎容疑者に夢中だったという彼女は彼のあおり運転を肯定しているのだろうか。一方で、宮崎容疑者からは喜本容疑者をかばうような話は聞かれていない。警察は押収品を詳しく調べるなど捜査を進めている。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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ゆーらんくん
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